基本用語集
- ソープ嬢
- ソープランドで男性に性的サービスする女性従業員のこと
- 公には一般的な女性接客係を意味するコンパニオンと呼びます。その他には泡姫とも呼ばれますし、かつてはトルコ嬢と呼ばれていました。 経験の少ない新人ソープ嬢は、店長もしくはベテランのソープ嬢などに講習を受け、サービス内容や接客の技術などを教わります。なお、ソープ店で「新人」と称している場合は必ずしもソープ店で働くのが初めてという意味ではなく、店を替わった際には新人扱いとなります。他店でベテランであってとしても新人扱いです。 接客の傾向はその地域やお店によってもばらつきがあり、素人らしさが売りになる地域と、技術的なことが売りになる地域とがあるようです。本指名の多さ=リピーターの多さはソープ嬢の実力を示すことになります。
- 入浴料
- 入店時にフロント等で男性従業員に支払う、風呂に入る為の料金
- ソープランドには入浴料とサービス料があり、それらを併せて総額と言います。なので入浴料だけ書かれているのを見て、その金額で遊べると思ったら大間違いです。詳しくはソープの料金についてに詳しく書いてあります。
- サービス料
- 入浴料とは別に個室でソープ嬢に直接支払う料金
- お店によって入浴料とサービス料を併せて支払うところもあります。
- 総額
- ソープランドでの客が払う総額の料金のこと
- 入浴料とサービス料と指名料がその内訳。入浴料や指名料が無料や割引になっている場合もあります。
- 部屋持ち
- 指名の多いソープ嬢に専用の部屋を割り充てること
- 人気嬢になると自分のお部屋を貰うことができます。そのソープ嬢が休みの日は他の子が部屋を使えます。
高級店の場合、部屋持ちのソープ嬢は月収も数百万円を超える場合もあり、当然指名も取りにくいようです。
ちなみに部屋持ちは女の子のことで、持ち部屋は部屋持ちが使う部屋のことです。ややこしいですね。
主に高級店に多くありますが、中級店や大衆店、格安店でも部屋持ちのソープ嬢を置く場合もあります。
- 上がる
- 女性がソープ業界から離れること
- 一度辞めてソープ業界に戻ってくる事を下がると言って、その数は多いと言われています。
その日の仕事が終わる事を上がるとも言いますが、これはソープランド業界に限った言い方ではありません。 世のビジネスマンやアルバイトも言っていますよね。
- 飛ぶ
- 女性が辞める事をお店に連絡せずに、辞めること
- ソープ業界に限ったことではないですが、突然姿を消してしまう人がいます。お店にも本人にも良くないことですが、
何らかの理由でそうなってしまう事もあるのです。人には話せない事情や精神的に辛くなってしまったり…。
社会人としてはあるまじき行為なので絶対にしてはいけません。信用もなくなります。 管理職の方は「アイツ飛んだな」「あー、飛びやがった」などと愚痴や文句のひとつやふたつ出るでしょうが、なぜその 選択肢を選んだか、という裏側を考えないと解決しない根の深い問題だと思います。
- お茶を挽く(ひく)
- 客がなかなかつかずに時間を持て余している状態のこと
- 江戸時代の吉原では客のいない暇な時間に実際にお茶を挽いていたことが由来だそうです。
「今日はお茶を挽いたわー」などと使います。 そうなるともちろん稼ぎはありません。そんな時のソープ嬢の心情は察するに余りあります。お金を稼ぐことの大変さを改めて感じるでしょう。
- 口開け
- 接客業で、その日最初に来店したのお客のこと
- ソープでは女の子が出勤して最初に付いた客にも使います。お店を開けて最初のお客さんにも使います。
- ネット指名
- お店のサイトなどを見て気に入ったソープ嬢を指名すること
- お店によっては指名とは名ばかりで、フリー扱いになる場合もあるそうです。
- 姫予約
- 店の予約開始より前にソープ嬢が優先的に客の予約を入れること
- 当然のことですが、その恩恵を受けられるのはソープ嬢の馴染み客です。予約が取りづらい時間帯でも優先的に予約できます。
- 地雷
- 基本サービス、対応等が著しく悪いソープ嬢のこと
- 主にネット掲示板などでソープ嬢の悪口として使われています。他には、とんでもない手抜きをする嬢をサービス地雷と言います。



